日々に、少しの余白を。

木漏れ日の中で、
ひと息。

風が葉を揺らす音。
窓辺に届く、やわらかな光。
ここは、何も急がずに過ごすための
小さな場所です。

森の小屋へ

深呼吸を、ひとつ。

淡い山並みと木々に囲まれた、小さな森の小屋。曲がりくねった小道にやわらかな光が差しています。
森と、暮らしと。

何もしない時間も、
大切な時間。

予定のない午後。
湯気の立つお茶と、読みかけの本。
そんな、ささやかなひとときが好きです。

「mori」は、忙しい毎日の片隅にある小さな休憩所。
季節の移ろいや、いつもなら見過ごしてしまう景色を、
少しだけゆっくり眺めてみませんか。

ここでは、あなたの歩幅で。

小さな景色を、ひとつずつ。

同じ森にも、毎日ちがう表情があります。

ひかり01

朝の森

葉のすきまからこぼれる光。
一日のはじまりを、静かに迎える。

みどり02

雨あがり

土の香りと、葉先のしずく。
いつもの緑が、少し鮮やかになる。

しずけさ03

夕暮れの小道

空が淡い色に染まるころ。
今日は、少し遠回りして帰ろう。

余白のある日の、
過ごしかた。

特別なことは、何もなくても。

  1. お茶を、ゆっくりいれる。

    お湯が沸く音も、待つ時間も、ひと息のうち。

  2. 窓の外の、緑を眺める。

    遠くの木々に目を向けて、肩の力をそっと抜く。

  3. 小さな「よかった」を残す。

    おいしかったもの、きれいだった空。それだけでも。

また、ひと息つきに。

いつでも、この小屋で。